2006年10月08日

英語ミサ

061008_1619~01.jpg
初めて英語ミサに与かりました!
計画してたわけでもなく、たまたま近くで用事があったから
なんとなく某教会に行ったら英語ミサの時間だったのです。



ちょうど御ミサの15分前くらいに教会に通りがかりました。
といっても、時間は知らなかったので、通りがかったときに
「もうすぐやん!」みたいな感じでしたが…
正直英語に不安はかなりありちょっと迷ったのですが、
どこへ行っても御ミサは同じというし、ちょーっとだけなら英語もわかるし、
いざとなれば一人日本語でもいいや、と開き直り。
結局好奇心も手伝って「だいじょ〜ぶ!…たぶん…」と勇んで与かることにしました。

††

流れは全く同じでした。
当然のことではあるのですが、これは信仰の一致感に大きく影響してると実感しました。
今してることがなんとなくでもわかるのは安心です。
(画像は英語版「聖書と典礼」みたいなもの)

歌については、聖歌はまったく知らないし楽譜ないしで、追うこともできず、
かなり受け身な感じなのが残念でした。楽譜あれば初見でもぼちぼち歌えるんですが…
音楽は非常にポップで、アンプにつないだギターが御聖堂に響いてました。
日本語の御ミサの歌はおっとりしてるわ〜と感じます。どっちも好きです。

栄光の賛歌、聖なるかな〜、神の子羊、主の祈りはパワーポイントで
前に映し出してもらえ、他の主なもの(詩編や信仰宣言など)はパンフにあるし、
英語を読むスピードに差があるあせあせ(飛び散る汗)以外はとても快適でした。

なかでもお気に入りは主の祈り!
周りの人と手を繋いで、主の祈りを唱えます。
それが本当に心を合わせているように感じられ、祈りにも集中できるし、
手の温もりになんか嬉しくなってきて…
いろんなお祈りのなかでも特に主の祈りがいちばん好きなせいかもしれませんが、
とても幸せに感じました。

逆にいちばんしんどかったのは、神父さまのお説教です。
ナチュラルスピードで話され、ぽつぽつ単語は耳に入るものの、
全体は聞き取れず、話がわかりません…ふらふら「もったいないことしたなぁ、自分」と
今までちゃんと英語を勉強しなかったことを強く反省しています。
これが逆だったら…つまり日本語がわからない方が
日本語の御ミサに与かるときは、やっぱりしんどいんだろうな。

†††

そんなこんなで初の英語ミサ、どきどきのうちに意外にあっさり終わりました。
(雰囲気自体が日本語ミサより本当にあっさりしてるというかカラッとしてる)
けっこうたくさんの外国の方がいらしてて、日本人は数えるほど…
普段は逆なことを思うと、自分のわかる言葉で御ミサに与かれるというのは
大変な幸せであり、そうあるのが必要として望まれるのは当然だなぁと思います。

楽しかった!嬉しかった!
また行こう。

And also with you!(←気に入ったらしい)
posted by 和泉 at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英語ミサですか〜、なかなかよさそうですね。
フィリピンのほうでは、手をつなぐと聞いていたのですが、日本でも英語だと手をつなぐのですね。勉強になりました。
最後の言葉は「司祭とともに」ですね。司祭と言うよりも、一緒に捧げるような感じがあって良いですね。
私も一度挑戦してみようと思います。
Posted by さかば at 2006年10月10日 23:39
英語ミサ、けっこうドキドキしましたが楽しかったですよ!
フィリピンでは手をつなぐのですね。
思えば、フィリピンの方が多かったのかもしれません。
みんながみんなつないでいたわけではなかったので、
英語ミサがどこでもそうであるかは自信ないのですが・・・
そうです、最後のことばは「また司祭とともに」です。
英語だと"you"という単語のせいか、会衆と司祭との距離がなんとなく近く感じますね。
英語ミサ、どこでも行われているわけではないようですが、ぜひ一度挑戦してみてください!
Posted by 和泉 at 2006年10月11日 01:41
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