2007年11月24日

うずくまる

にっちもさっちもいかなくなったとき
怒りや悔しさで腹が立つとき
悲しさや寂しさで震えるとき
ぐちゃぐちゃな思いが頭の中を占めるとき
泣きたいとき、泣き疲れて眠るとき
私はうずくまる。
布団にも入る気にならないとき、
床に丸くうずくまって眠る。

そんなときに決まって思い浮かべるのは、御聖堂の床、御聖櫃の前、ランプ。
「フランダースの犬」のネロみたいな感じ。
おそばで眠りたいなぁーって泣きながら、まぁるくなる。
近づくことも畏れ多く感じ、絶望しそうなときほどその気持ちが強くなる。

不安な気持ちになった幼い子どもは、自分を立て直すために信頼できる人に抱きついて安心し、再び周りのいろいろな人や物事へと挑んでいくことが実際にあるけれど、私にとって神さまはそんな親。うずくまるときは、子どもが親に向かうように神さまに甘えたくなるのです。



…普段から甘えっぱなしとかいう突っ込みはなしで(^-^;
posted by 和泉 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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