2006年10月23日

ある友人

私が教会に行く直接のきっかけを与えてくれたのは、友人。
彼女はばりばりの?クリスチャン。なんせ、家は教会だ。

小さいときからずっとキリスト教に興味があったものの、宗教への反発で素直になれずつっかかってた。彼女に出会ったのは、ちょうどどうしてもキリスト教的な考え方と付き合わなければならない時期だった。ことあるごとに「わからん!」「なんで!?」とわめき、議論しようとする私。
そんな私に、しつこさに呆れたのかもしれないけど(笑)、彼女は「キリスト教を知るには教会に行くのがいちばん早いよ」と言った。「別に私が教えるのは教えるけど、いちばん確実なのは教会」と。そうしたら「なるほど、そっか。そりゃそうだ」と素直に受け入れられた。で、ほんまに行って、現在に至る。

彼女はどうも、そんなこと言ったの記憶にないみたい。でも私には大きな一言だったなぁ。彼女と出会わなければ教会に行くなんて思いもよらなかったと思う。
そんな私が今、洗礼を受けるか悩んでると言ったら驚くかもね。


神さまに、感謝。
posted by 和泉 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

年間第29主日

年間第29主日(B年)。

第一朗読 イザヤの預言53・10−11
答唱詩編 詩編33
第二朗読 ヘブライ人への手紙4・14−16
福音朗読 マルコによる福音10・35−45続きはこちら
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2006年10月21日

新キリスト教講座(2)

新キリスト教講座 第2回「イエスとは?」

今日はノート持っていきました。でも寝坊してギリギリ!
だからただいま〜のお祈り、慌ただしかった…ごめんなさい。
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posted by 和泉 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

心を尽くして

「心を尽くして主に信頼し、自分の分別に頼らず
常に主を覚えてあなたの道を歩け。
そうすれば
主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。」(箴言 3・5−6)

玄関で靴を履いて何気なく姿見に目をやったとき、ふと口をついて出てきたのはこの聖句でした。(記憶のどこかに引っかけてあったのでしょうか?)続きはこちら
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2006年10月15日

年間第28主日

年間第28主日(B年)です。

第一朗読 知恵の書7・7‐11
答唱詩編 詩編90
第二朗読 ヘブライ人への手紙4・12‐13
福音朗読 マルコによる福音10・17‐30続きを読む
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2006年10月13日

新キリスト教講座(1)

今日から約半年での新講座がはじまりました♪
神父さまがしてみたかった試みだったそうで、教会としては新しいタイプの入門講座なので「新」らしいです。ベースにするのはアルファコースといわれるもので、ビデオを見、分かち合いを通してキリストに出会うことを目的としています。

続きはこちら
posted by 和泉 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

英語ミサ

061008_1619~01.jpg
初めて英語ミサに与かりました!
計画してたわけでもなく、たまたま近くで用事があったから
なんとなく某教会に行ったら英語ミサの時間だったのです。



ちょうど御ミサの15分前くらいに教会に通りがかりました。
といっても、時間は知らなかったので、通りがかったときに
「もうすぐやん!」みたいな感じでしたが…
正直英語に不安はかなりありちょっと迷ったのですが、
どこへ行っても御ミサは同じというし、ちょーっとだけなら英語もわかるし、
いざとなれば一人日本語でもいいや、と開き直り。
結局好奇心も手伝って「だいじょ〜ぶ!…たぶん…」と勇んで与かることにしました。

††

流れは全く同じでした。
当然のことではあるのですが、これは信仰の一致感に大きく影響してると実感しました。
今してることがなんとなくでもわかるのは安心です。
(画像は英語版「聖書と典礼」みたいなもの)

歌については、聖歌はまったく知らないし楽譜ないしで、追うこともできず、
かなり受け身な感じなのが残念でした。楽譜あれば初見でもぼちぼち歌えるんですが…
音楽は非常にポップで、アンプにつないだギターが御聖堂に響いてました。
日本語の御ミサの歌はおっとりしてるわ〜と感じます。どっちも好きです。

栄光の賛歌、聖なるかな〜、神の子羊、主の祈りはパワーポイントで
前に映し出してもらえ、他の主なもの(詩編や信仰宣言など)はパンフにあるし、
英語を読むスピードに差があるあせあせ(飛び散る汗)以外はとても快適でした。

なかでもお気に入りは主の祈り!
周りの人と手を繋いで、主の祈りを唱えます。
それが本当に心を合わせているように感じられ、祈りにも集中できるし、
手の温もりになんか嬉しくなってきて…
いろんなお祈りのなかでも特に主の祈りがいちばん好きなせいかもしれませんが、
とても幸せに感じました。

逆にいちばんしんどかったのは、神父さまのお説教です。
ナチュラルスピードで話され、ぽつぽつ単語は耳に入るものの、
全体は聞き取れず、話がわかりません…ふらふら「もったいないことしたなぁ、自分」と
今までちゃんと英語を勉強しなかったことを強く反省しています。
これが逆だったら…つまり日本語がわからない方が
日本語の御ミサに与かるときは、やっぱりしんどいんだろうな。

†††

そんなこんなで初の英語ミサ、どきどきのうちに意外にあっさり終わりました。
(雰囲気自体が日本語ミサより本当にあっさりしてるというかカラッとしてる)
けっこうたくさんの外国の方がいらしてて、日本人は数えるほど…
普段は逆なことを思うと、自分のわかる言葉で御ミサに与かれるというのは
大変な幸せであり、そうあるのが必要として望まれるのは当然だなぁと思います。

楽しかった!嬉しかった!
また行こう。

And also with you!(←気に入ったらしい)
posted by 和泉 at 17:12| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年間第27主日

年間第27主日(B年)です。

第一朗読 創世記2・18‐24
答唱詩編 128
第二朗読 ヘブライ人への手紙2・9‐11
福音朗読 マルコによる福音 10・2‐16続きを読む
posted by 和泉 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いつものミサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

年間第26主日

年間第26主日(B年)。

第一朗読 民数記11・25‐29
答唱詩編 詩編19
第二朗読 使徒ヤコブの手紙5・1‐6
福音朗読 マルコによる福音9・38‐43、45、47‐48
続きはこちら
posted by 和泉 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | いつものミサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

年間第25主日

年間第25主日(B年)です。

第一朗読 知恵の書2・12、17‐20
答唱詩編 詩編54
第二朗読 使徒ヤコブの手紙3・16〜4・3
福音朗読 マルコによる福音9・30‐37続きを読む
posted by 和泉 at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | いつものミサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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